主にチタンという金属で形成されている人工的な歯がそもそもインプラントと呼ばれているものです。
固定されることで強い力がかかっても耐えることができ、チタンは骨との結合が強いのです。歯冠の下の歯根部分があごの骨に埋め込まれてしまっていることから健康な歯が動かなくなってしまう原因となっています。
一本の歯というのは、歯冠と歯根が合わさって出来ているのです。

 

歯根ごと歯を失ってしまった時には、歯周病や虫歯などといった症状により、天然の歯根に代わるものが必要です。
人工歯根=インプラントが、その役目を果たしてくれます。



非常に丈夫な歯を作るインプラントブログ:21/9/03

一週間前、遅い主人の帰宅を待ちかねて、
娘達と3人で夕食のテーブルを囲んでいた時のこと。

8歳になる娘が、
ちょっと思慮深げに
「天国はどこにあるの?」と言い出した。

学校で宇宙について勉強しているらしく、
太陽系のほかにも同じような惑星がたくさんあって、
宇宙はとてつもなく大きいという事を習ったと話してくれた。

娘は、このとてつもなく大きい宇宙の何処まで行ったら、
天国にたどり着けるのかと不安を感じたのであろうか?

10歳になろうとする男の子は、
「やっとそういうこと考えるようになったの?」
とでも言っているかのように、
黙って妹の顔を見ていた。

「天国はここだよ」と
地図を見せるわけにもいかない。

そこであたくしの方から娘達に聞いてみた。
「あなた達は天国に行けるの?」 

すると娘達から
「いい子だから行けるよ!」
との答えがかえってきた。

あたくしはもう少し突っ込んだ質問してみようかな…と思っているうちに、
何故かすぐに話題は
「犬は天国に行けるか?」へと移ってしまった。

そういう話の本を読んだ事があるという。
「じゃあ、うちのジョンも天国に行けるの?時々悪い事するけど…」
と言ってみた。

我が家の犬ジョンは、お世辞にも頭のいい犬とは言えない。
そんな彼でも、人の気を引くために、
やってはいけないと分かっている事をやって、
怒られるという芸を時々するのである。

あたくしがこう説明すると、
男の子は「そうそう」とうなずき、
あたくしが言わんとしている意味がわかっているかのごとく、
「どうかなぁ〜」と答えた。