ケミカルピーリング治療をにきびが進行してしまっている方の為に提供しているクリニックもあります。
ケミカルピーリングだけでを行っても効果の無い時もあり、ニキビ跡の治療というのが無駄に終わってしまうことも考えられますのでご注意ください。にきび自体が進行しているかどうかということが、ニキビ跡を治療する際に特に注意をしなければいけないこととなります。
ニキビの治療を優先しなければいけなく、ニキビ自体がある場合には、ニキビ跡の治療はその後に実施をします。

 

どんなにケミカルピーリングを施したとしてもにきびが進行している場合には、表面を取り去るだけであり、にきびに対して効果は期待出来ません。
ケミカルピーリングにもいくつかの種類を比べ、自分にとって最も効果的な施術を提供しているクリニック選びをしましょう。



皮膚のニキビに対する治療後に正しくニキビ跡の治療ブログ:21/5/10

長い付き合いの友達と、
彼の諸事情により
なかなか会えなくなってしばらくたっていた。

ぼく達は家族ぐるみの付き合いだったが、
友達とだけなかなか会えない…

そんな折、家族連れ立って温泉に行く話が持ち上がり、
この機会を逃してはならないと、なんとか行くことにした。

もう晩の11時を過ぎていたが、
嫁も友達夫婦もお子さん達も起きていてくれ、
しかも、温泉宿の塩ラーメン屋につれていってくれた。

せめて、
塩ラーメンくらい食べさせてやろうとの心遣い。

塩ラーメンができるまで、
我がムスメが12時間の時間を取り戻すかのように、
なんども宿のスロープを、手をつないで歩かされた。

よちよち歩きのムスメを心配する友達のムスメが、
後をトコトコついてきてくれる。
その様子を嫁や友達夫婦が見守る。

何十回やらされたかわからないが、
ずっと昔に感じたような温かい気持ちになった。
塩ラーメンの味も大変うまかった。

「日の出を見ながら露天風呂に入る」と言い出したのは、
その友達だった。

そんなに早起きはできないだろう…と皆で言っていたし、
ぼく自身も疲れていたから、
とても起きられるとは思っていなかったが、
一応、目覚まし時計はかけておいた。

翌あさ、不思議と目が覚めた。
眠い目をこすりながら、露天風呂に向かう。
すると、そこには、空を見上げて立っている友達の姿があった。

友達はぼくを見ると、
まるで懐かしい家族に会ったような笑顔で笑い、
「日の出はロケーション、悪いよ」と言った。

確かに、あさ日が昇る方向は、山側で、しかも建物がある。
この宿は、夕日が沈む海が望める露天風呂が見所だったのだ。

でも、せっかくあさ早く起きたのだからと、
ぼくと友達は日の出の時刻を待った。